すぐに使えるワイン キャップテクニック7選
もはや博愛主義ではワイン キャップを説明しきれない
メソッド・キャップ・クラシック・ブリュット・リザーヴ NV コルマン



メソッド・キャップ・クラシック・ブリュット・リザーヴ NV コルマン 前VTのリザーヴワインを20%使用。
ベースワインの10%が樽発酵。
14℃で30か月間熟成後、デゴルジュマン。
僅かに緑かかった黄金色で、香りはエレガント。
レモンや酵母の香りとともに優しいトースト香もあります。
果実の熟したニュアンスがそれに続きます。
味わいははじけるような新鮮さと快適な酸があり、これらが酵母ニュアンスの味わいの深み、トースト的フレーバー、そして芳醇なストラクチャーと完璧なバランスを保っています。
余韻は長くなめらか。
時間とともに心地よく変化します。
ベルギーで石の製造業を営んでいたジャン・フィリップ・コルマンが、南アフリカを訪れて美しいフランシュック・ヴァレーに心を奪われたと同時に、今後の数世代にわたって営めるビジネスに転換をしていく時期だと確信をし、2005年に設立したシャンパーニュ・スタイルのスパークリング専門ワイナリーです。
毎年3回はシャンパーニュ地方のメゾンで修業をして研鑽を積んできました。
また、品質が命との信条から、選果から製造工程まで妥協を許す余地がないよう、彼らだけでこなしています。
それゆえ、身の丈にあった自分たちだけでこなせる生産量に留めています。
ピノ・ノワールとシャルドネをほぼ同量で使用しています。
最も重要なことは完璧な要素をブレンドできるかということです。
そのために、テロワールの特性に従って、ベースワインが最大限に複雑性を発揮するように、色々なヴァレーのブドウを選んでいます。
シャルドネはシャルドネ産地として有名はフランシュック・ヴァレーのものを主に使用しています。
これにより、ストラクチャーと酸は完璧なバランスを取り、活き活きとした新鮮さをもたらしています。
シャルドネの70%はコルマンの畑からのものです。
3ヘクタールほどの畑ですが、プロの生産家の管理下にあります。
残り30%は石灰質土壌のロバートソンのものを使用しています。
ピノ・ノワールはロバートソン、エルギン、ステレンボッシュの5つの畑から注意深く選んでいます。
このエリアはボディの厚みとフィネスという観点でピノ・ノワール生育の最適な場所と認識されています。
タイプ スパークリング ボディ ミディアムボディ 原産国 南アフリカ 味目安 辛口:★
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原産地 内容量 750ml アルコール度数 15度未満 生産者 コルマン ぶどう品種 ピノ・ノワール52%、シャルドネ48%
- 商品価格:3,060円
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